精進と修行

映画と音楽と飲酒とエログロナンセンスが生き甲斐の熊本市中央区出身夢見がち21歳でーーーーーーす。たまにはクリエイティヴに生きてみたいですねーーーーーー。意味わかんねーーーよ死ねばーーーーーーか。

季節の変り目ですね

ライブツーデイズ終えてほっとしているところ、嬉しいお話もいただいてお褒めの言葉もいただいてまたしても気が抜けたのか、ライブ前からこじらせかけては踏み止まっていた風邪がぶり返しそうな雰囲気。考え過ぎも良くないってか。

私の人生に関わらず大抵の人間の人生は、プラスが起きればマイナスが起きるしその逆も然りでプラマイ百だかなんだかって言われているけれど、それっていまマイナスに立っている人間にしたら希望を見出せる良い言葉に聞こえるんだろうけど、プラスに立っている人間からしたら余りにも怖いものだと思わない?そのへん考えて名言()作らんかったんかイマドキのティーン名言bot()は。

だからこそライブが上手くいったりその後の飲み会が楽しかったりとジンせーサイコー!なんて言ってるそのときから、このあとまた同じくらい落ちることがあるのだろうなって考えちゃってメチャクチャ鬱だった。いつが変化の瞬間なんだろうって。

まあ、なんやかんやで風邪がぶり返しそうです。メンヘラの如くパブロンをがぶ飲みしたりあたたかいドリンクを飲んだりなんか色々と急速に風邪を治す力技を試したけれど、ライブも終わればやらなくなっちゃったからまた生き残っていた風邪菌の残党が私の中でリベンジ狙ってんのかな。また今日からパブロン生活。葛根湯を飲むまでもないだろうけど、天気も悪いし身体を冷さないようにしないと辛くなってきますね。

自分では頑張るべきところは頑張っているつもりなのに、なかなか一人前になれないところつもりはやっぱつもりなんだと思う。ここに書けない人に言いたくないことだってあれど 頑張ってるねと言われたいわけでは無けれど、自分が完全に社会的に自立して金銭的にも人間的にもひとりの人間として認められたいただそれだけは事実、と言うか目標。

独りで家にいるとは言え金銭的にも精神的にもまだまだ親を切るわけにはいかなくて(親のことは好きだから頼りたくなくて切れるもんなら早く切りたい)、いつまでも無条件に親のお金や愛に頼ってすねかじって生きてる人間に反吐が出る。実家暮らしでこれからもそうであろう人間は別に良いんだろうけど、わざわざ東京に越して来てまで金銭的に全部親頼りって、だったら地元に居れば良かったじゃんと(笑)。そりゃこの嫌悪感には嫉妬も入ってるんだろうけどさ、あなたいつまでそうやって親に頼って生きてくつもりなの?恥ずかしくないの?って思っちゃうんだよね。

実際自分がまだ親に頼って生きてる人間だから面と向かって言えることじゃないし、自分で自分のことを恥ずかしいと思っているから堂々と出来無いけれど。

いつになったら親孝行出来る様になるんだろう、いつになったら親に負担掛けずに生きていけるんだろう。全然未来の視野が開けなくて不安で一杯の10月スタート、しかももう中盤。もうすぐ自分はティーンですらなくなることを考えたら、焦りしかない、焦りしかない……。